ReadyBoost Windows 7 vs. Vista

職場と家でそれぞれラップトップを使っているんだけど、どちらもメモリは2GBあるけど、それでも重いアプリを同時に使うことがあるので、Vistaで導入されたReadyBoostを使ってみた。

ReadyBoost ビスタの場合


職場で使っているビスタの場合、USBドライブのプロパティにあるReadyBootタブは2つの選択肢のみ。メインメモリの2倍の容量が推奨されていると言うことで4GBのUSBはちょうどぴったり。まぁ4GBがReadyBoostの上限なのだけど。

Visutal Studioを同時に3つ、Outlook、Word、Firefoxやその他3、4のアプリを同時に立ち上げて使っているけど、ReadyBoostを使い始めてから全体的なレスポンスは良くなったと思う。

ReadyBoost Windows 7の場合

Windows 7 では選択肢が増えている。

USBドライブ丸ごとをReadyBoost専用にすることができるようになっている。Windows 7のラップトップは家で使っているのでそれ程たくさんはアプリを立ち上げることもなく、体感的にはあまり変わらない感じ。

ちなみに使っているUSBはこれ↓ 3個パックでお買い得。

これ、マックでも大丈夫なの?だめ??

これ、マックでも大丈夫なの?だめ??

マックにWindows入れた場合ってこと?それなら使えると

マックにWindows入れた場合ってこと?それなら使えると思うけど、Macにも同じような仕組みがあるかというと、たぶんないんじゃないかな?