Windows 7の共有フォルダにXPからアクセスする方法
Microsoftがセキュリティのためにデフォルト設定を厳しくしたので、Windows 7のフォルダを共有するのが難しくなっている。そこでウェブではなかなか見つからなかった部分を解説する。使っているのが英語版のWindowsのため、設定項目は適宜、日本語に置き換えてもらいたい。
Windows 7 同士の共有
PC環境
基本環境は以下の通り
- すべてのPCを同じワークグループ名(デフォルトではWORKGROUP)にする。
- 使用するのはWindows 7 ホームプレミアムかそれ以上のエディション
- 両方のマシンでまったく同じユーザーアカウントを作る。
このとき、ユーザー名とパスワードを完全に一致させておくこと。
HotmailからGmailへ日本語メールをごっそり移動する方法
Java メモ - javacで標準ライブラリの前にユーザーライブラリを参照させる方法
組み込みのJavaアプリであるライブラリを使わなければならない。そのライブラリはorg.w3c.dom.DOMImplementationを実装しているのだが、対応している環境はJava 1.4なのにそのクラスだけJava 5のメソッドを実装している。実行時にはこのjarファイルも使うのだけどコンパイル時には1.4の標準ライブラリが先に参照されてしまってエラーになる。このライブラリが標準ライブラリよりも先に参照される方法がこれ。
Eclipse
Java Build Path --> Order and Exportでライブラリの順序を指定。
Java メモ - Eclipseを使ってJavaのコードスタイルを変更する
プログラムを書くときコードスタイルは個人の好みが反映されて癖があるものだけど、自分が慣れているスタイルだと生産性も高くなる。
例えば多くのJavaプログラマーはこんな感じのスタイルを使っている。
class test(){
public main(args[]){
if(a == b){
System.out.println("Hello World!");
}
}
}
個人的には「{ 」を同じ行に書くのは好きになれない。僕はいつも「{ 」が次の行にくるように書いている。こんな感じ。
class test()
{
public main(args[])
{
if(a == b)
Javaメモ - SSL Socketを使った通信
JavaでSSLを使ってソケット通信するサンプル。元ネタはこの辺り。
http://codezine.jp/article/detail/105?p=1 ![]()
http://mikilab.doshisha.ac.jp/dia/research/report/2005/0918/004/report20050918004.html ![]()
僕のサンプルではクライアントの証明書の認証は行わない。単にサーバーが送ってきた証明書をクライアントで認証するだけである。つまりサーバーはクライアントがどんなものであっても受け入れる。ウェブサーバーとかは普通こうなっているから。
クライアント側コード SSLClient.java
import java.io.*;
import java.security.KeyStore;
自動的にユーザー間でファイルを読み書き可能にして共有する方法
Macでファイルを別のユーザーと共有するには普通は2つの方法がある。
- パブリックフォルダ
- Sharedフォルダ
Drop Boxにファイルをコピーすると相手がそのファイルを見れるようになる。
ここにコピーしたファイルは誰でも見れるようになる。
これだとファイルを作った人(所有者/Owner)しか書き込みや削除が出来ない。Windowsでは共有フォルダを作ったらそこにあるファイルは自動的にそのフォルダにアクセス権がある人は誰でも読み書きできる。重要なのは「自動的に」というところ。Macではいちいち、ファイルやフォルダごとに書き込み権限を他のユーザーに与えないといけない。複数の人でMac上のファイルを編集したりするには自動的に読み書きできたほうが便利。
Javaメモ - NetBeansのプロジェクトをEclipseへ移す方法
参考になるJavaのコードやらオープンソースのプロジェクトを見つけて使いたいときがあるけど、プロジェクトがNetBeansだったりする。それをEclipseで使うにはこんな風にすればいい。
NetBeansのプロジェクトを編集
最初にNetBeansのプロジェクトをEclipseに合うように変更しておく。nbproject\project.propertiesをエディタで開いて次の2行を変更する。
変更前:
build.classes.dir=${build.dir}/classes
build.dir=build
変更後
build.classes.dir=${build.dir}
build.dir=bin
Zipファイルを作成
Macをスリープから起動する方法
Windows 7からMacのファイルを定期的にバックアップできるようになったのは良いんだけれども、バックアップするときにMacが起動している必要がある。バックアップは夜に行うのでずっとMacをつけておいても良いんだけれども、電気代も掛かるので定期的に自動的にスリープから復帰するように設定。
Windows 7 ホームプレミアムでタスクスケジューラーでバッチファイルを動作させる方法
Macの共有フォルダにアクセスできるようになったので、その機能を使って自動的に共有フォルダをWindows 7のフォルダにバックアップするようにした。バッチファイルを使ってタスクスケジューラーで設定すれば簡単かと思いきや、意外とはまったのでメモしておく。
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バックアップしたいMacのフォルダは自分とは別のユーザー(User1としておく)アカウントなので、バッチファイルをUser1のユーザーフォルダの下に作る。オーナーもUser1にしておく。
c:\Users\User1\Backup.bat
という感じ。
Windows から Mac Snow Leopardのファイル共有を使う
iMacのファイルをWindows 7からアクセスするのはファイル共有を設定すればうまくいくはず。いろいろなところに方法が書いてあるのだけれども、どれも完璧ではなく、落とし穴があったので注意点を書いておく。

