最近、話題になっているWindows 7
をインストールしてみた。評価記事などでかなり好評のようで、Vistaに比べて軽くなっているとの事。
マシン
インストールしたのはVista BusinessがプリインストールされているSony VGN-SZ430N。
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このマシン、Vistaが出荷された直後に買ったのだけれども、当初の期待
とは裏腹に、非常に使いづらいマシンとなってしまっていた。理由はとにかくハードディスクアクセスが頻発し、タイミングが悪いと遅くてイライラしてしまう事。いったい何をやっているのだか分からないけど、とにかく遅かった。CPUはほとんど使っていないのに、ディスクアクセスが頻発するためにレスポンスが悪くなってしまっていたのだった。ちなみにインデクシングやアンチウィルスが走っていなくても遅かったので、たぶん、Offline Filesの同期とか、デフラグとか、何かがアホだったのだろう。
インストール
Windows 7はこういったレスポンスが向上しているらしいと聞き、さっそくRC版をダウンロードしてインストールしてみた。DVDのISOイメージを使い、Upgradeの選択肢があったのでそれを選択。いくつか簡単な質問に答えてインストールが始まった後は2、3時間掛かったかな。それと最低でも12GB強の空き容量がいるとの事で、不要なファイルを消す必要があった。アップグレードなので前の設定とかの引継ぎで時間が掛かったようで、新規インストールなら時間は短いのかもしれない。
感想
アップグレードが終わった直後から以前のユーザーもそのまま使用可能。指紋認証の情報もそのままのようで、僕のアカウントですぐにログインできた(ちなみに、なぜかゲスト用に作ったアカウントのパスワードが変更されているような気がして思い出せず、管理者権限で直す必要があった。これはVistaの時に既にそうだったので関係ないけど)。
肝心のレスポンスは前評判の通り、非常に良い。HDDのアクセスランプを見ていると起動直後はさすがにしばらくアクセスが続くものの、一旦安定してしまえばほとんどアクセスしない(これが当然、あるべき動作)。そのおかげで「あれ、このPC、こんなに速かったっけ?」と思うようにきびきび動いている感じがする。もちろん、使っていくうちにどうなるか分からないけど、今のところはかなりの好印象。
インストール済みのアプリも当然、全て引き継がれていて、そのまま使用可能。OS自体は英語版だけど、日本語入力などもVistaから引き継がれ、これもオッケー。またレジストリでCTRLとCAPSキーを入れ替える方法もそのまま動作した。
逆にエクスプローラーはXPからVistaに変わったときにとんでもなく使いにくくなったけど、さらに使いにくくなった感じ。動作が速いのは良いのだけど、フォルダごとに勝手に表示を変えるのは相変わらず。すかさずその機能はオフに。さらにPicturesやらVideosやらMusicやらが勝手にいろんなフォルダを検索して見えるようにしてしまう。自動的にやってくれるのは良いんだけど、例えばローカルとサーバーにあるMP3を両方カウントして同じ曲が2曲出てきたり、どこにあるファイルを表示しているのか分からないのは困る。
RC版なので仕方がないのかもしれないけれども、製品版が出たときにはクリーンインストールをしなおさないといけないこと。となると、一旦、出荷時設定(Vista)にリカバリして、その後、Windows 7にアップグレードしないと、アプリケーションとかが消えてしまう。当然、データや設定も消えてしまうことを前提で使わないといけない。今はデスクトップ機をメインで使っているから、それでも良いんだけど、RC-->製品版へアップグレードが出来たら楽なのにな。

HIHOです。 ごぶさたです。 VISTA不評ですね~。
HIHOです。
ごぶさたです。
VISTA不評ですね~。
あと、Office2007も。。
Gに優秀な人材が流れて、もうMSも終わりか!?と思ってましたが、
Windows7はまぁ期待できるってことですね。
というか普通に戻ったと言うべきか。
どうも、ご無沙汰です。 Vista、会社でも使っている人が
どうも、ご無沙汰です。
Vista、会社でも使っている人がXPよりも少ないですね。VistaはXPと比べて体感できる機能の向上がほとんど無いですね。XPを使っていて、Vistaならこれが出来るのに、と思うことが全くないです。
Office2007は、最初はあの「リボン」という変なツールボタンで苦労して、未だにどこに何があるか分かりにくいですが、慣れの問題か、結構使いやすく感じてきました。目に見える機能が2003よりも増えているのが◎です。
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