Windows 7 ホームプレミアムでタスクスケジューラーでバッチファイルを動作させる方法
投稿者:Nobu 投稿日時:2010/06/13(日) 10:09
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Macの共有フォルダにアクセスできるようになったので、その機能を使って自動的に共有フォルダをWindows 7のフォルダにバックアップするようにした。バッチファイルを使ってタスクスケジューラーで設定すれば簡単かと思いきや、意外とはまったのでメモしておく。
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バックアップしたいMacのフォルダは自分とは別のユーザー(User1としておく)アカウントなので、バッチファイルをUser1のユーザーフォルダの下に作る。オーナーもUser1にしておく。
c:\Users\User1\Backup.bat
という感じ。
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次にそのバッチファイルをスケジューラーに登録する。その際、バッチファイルを直接登録するのではなく、cmd.exeを実行ファイルに指定し、オプションとして
/c [バッチファイルのパス]
とする。
- タスクはUser1として走らせ、ログオンしていなくても実行するようにする。
- 毎晩、自動的に実行するようにスケジュールするが、テストのために手動で実行する。そのままだとうまく実行できない(Logon as Batch の権限がないとか)。
- そこで権限を与えるのだが、Windows 7 Home Premiumだとグループポリシーエディターがない。なので、昔のリソースキットのntrights.exeを使う。
リソースキットは下記でダウンロードできる。
Windows Server 2003 Resource Kit Tools
- リソースキットがインストールできたら、User1に権限を与える。cmd.exeを管理者権限であけて以下を実行。
ntrights -u machine_name\User1 +r SeBatchLogonRight
これでUser1がスケジューラーからバッチファイルを実行できるようになる。

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