Drupalをラップトップにセットアップ
昨日インストールしたXAMPPLiteにDrupalのバックアップをセットアップする。
まず、自分が今運用しているDrupalサイトのファイルを丸ごとc:\xampplite\htdocsにコピー。
Drupalのsites\default\settings.phpの$db_urlを編集して、XAMPPLiteのデータベースとパスワードに設定する。
phpMyAdminで$db_urlで指定したデータベースを作っておく。中身は空でよく、コードはUTF-8を指定。
リンクの順序を変更する方法
Drupalでは一見簡単に思えることが、意外と面倒なことも多い。今回行った変更で、各ノードに付属するリンクの順序を変えるのはその一例と言える。表紙ページには投稿の一覧と見出し部分があり、それぞれ「Nobuさんのブログ」「コメント(または新しいコメントの追加」「続きを読む」などのリンクが表示される。
読者に取っては見出しを読んだら「続きを読む」をクリックするのが自然の流れだと思うのだが、(何もしない状態だと)「続きを読む」は最初のリンクでないために続きがあると分からず、見逃されてしまうことも有り得る。そこで「続きを読む」を見出し文のすぐ後に来るようにし、他のリンクはその後に回すように変更した。
crontabを自分でいじれない場合にDrupalのcron.phpを定期的に走らせる方法
Drupalはいろいろな処理をするために定期的にタスクを走らせる必要があります。この処理はcron.phpで実装されていて、ctontabを使うことができるホスティングサービスを使っていれば、それを定期的に走らせるだけで済みます。
しかしCrontabを使うことができない場合は他の方法で実行させるようにする必要があります。
簡単な方法はPoormanscron(貧乏人のCron)を使う方法です。
このモジュールを試したことはないのですが、いくつかの弱点が指摘されています。誰かがサイトを表示しないとcronがまったく走らないこと、逆にたくさんのヒットがあった場合、パフォーマンスに影響があることなどです。
そこで、C#プログラミングの練習もかねて、Windowsのサービスプログラムを作り、そこからcron.phpを定期的に呼び出すことにしました。
using System;
using System.Collections.Generic;
using System.ComponentModel;
using System.Data;
using System.Diagnostics;
Drupal 大好き
始めに
このブログは自分でDrupalを使ってみるために作っています。どのCMS(コンテントマネジメントシステム)を選ぶかは、サイト構築がうまく行くかどうかの一番重要なポイントです。私がDrupalを選んだ理由は次のようなものです。
- 無料のオープンソースソフトウェアである
- 歴史がある
- 開発コミュニティが活発
- 国際化されている
- コア機能を拡張するモジュールが豊富
日本語対応
基本的にはDrupalは日本語およびアジア言語に対応しています。日本語の翻訳版はDrupal Japan
から入手することができます。主なモジュールも本家からダウンロードした段階で日本語化モジュールが同梱されています。
