Eclipse

Java メモ - javacで標準ライブラリの前にユーザーライブラリを参照させる方法

組み込みのJavaアプリであるライブラリを使わなければならない。そのライブラリはorg.w3c.dom.DOMImplementationを実装しているのだが、対応している環境はJava 1.4なのにそのクラスだけJava 5のメソッドを実装している。実行時にはこのjarファイルも使うのだけどコンパイル時には1.4の標準ライブラリが先に参照されてしまってエラーになる。このライブラリが標準ライブラリよりも先に参照される方法がこれ。

Eclipse

Java Build Path --> Order and Exportでライブラリの順序を指定。

Eclipse - classpath Order and Export

in
Eclipse - classpath Order and Export

Java メモ - Eclipseを使ってJavaのコードスタイルを変更する

プログラムを書くときコードスタイルは個人の好みが反映されて癖があるものだけど、自分が慣れているスタイルだと生産性も高くなる。

例えば多くのJavaプログラマーはこんな感じのスタイルを使っている。

class test(){
    public
main(args[]){
        if(
a == b){
           
System.out.println("Hello World!");
        }
    }
}

個人的には「{ 」を同じ行に書くのは好きになれない。僕はいつも「{ 」が次の行にくるように書いている。こんな感じ。


class test()
{
public main(args[])
{
if(a == b)

Subclipse

昨日、Visual SVN Serverを入れたので、Visual SVN Server Managerを使って新規にレポジトリを作成。それにTortoiseSVNを使って適当なディレクトリをImportしておいた。Subversionの用語では一番最初にディレクトリ構造やらファイルやらをチェックインすることをImportと呼ぶ。一旦、サーバー上にファイルがImportされると、その後はどのクライアントからも普通にチェックアウト/チェックインができるようになる。

今日はクライアントマシン上で、EclipseからSubversionにアクセスできるSubclipseをインストール。手順はIBMのサイトで。

http://www.ibm.com/developerworks/jp/opensource/library/os-ecl-subversion/

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