Subversionでログを変更するとき
一旦、チェックインした後にログのメッセージを変更したいときがある。TortoiseSVNで「Show Log」を選択し、変更したいログを選んで「Edit Log Message」を選択すれば変更できる。
はずなのだが。。。
Subversionをインストールしたそのままだとエラーが出てしまって変更できない。
Visual SVN ServerをWindows 7にインストール
前回、Windows XPにVisual SVNをインストールした。これにWin7マシンから接続していたのだけど、いちいちそんなことをせずにWin7そのものをVisualSVNサーバーにして接続することにすれば1台で話が済む。
Win7には既にXAMPPLiteがインストールされているので、SSLでポート443が使われてしまっている。なので、8443へSSLポートを変更。それ以外はデフォルトのままで。
Visual SVN Server installing on Windows 7
TortoiseSVNをインストール
先日、TortoiseSVN
をデスクトップにインストール。
http://tortoisesvn.net/downloads ![]()
インストールPCはWindows 7 (ホームプレミアム)の64ビットなので、インストーラーも64ビットバージョンを選択。現時点での最新バージョンの1.6.7を選択する。TortoiseSVNはエクスプローラーに組み込まれるのでインストール後にリブートが必要。
リブートした後はエクスプローラーでファイル/フォルダを指定して、右クリックでTortoiseSVNの機能が使える。
Subclipse
昨日、Visual SVN Serverを入れたので、Visual SVN Server Managerを使って新規にレポジトリを作成。それにTortoiseSVNを使って適当なディレクトリをImportしておいた。Subversionの用語では一番最初にディレクトリ構造やらファイルやらをチェックインすることをImportと呼ぶ。一旦、サーバー上にファイルがImportされると、その後はどのクライアントからも普通にチェックアウト/チェックインができるようになる。
今日はクライアントマシン上で、EclipseからSubversionにアクセスできるSubclipseをインストール。手順はIBMのサイトで。
http://www.ibm.com/developerworks/jp/opensource/library/os-ecl-subversion/ ![]()
Visual SVN Server
ちょこちょことコードを書いたり、知り合いのウェブサイトを手伝ったりしているので、家庭内LANで使えるSubversionサーバーを立てることにした。これで複数のPCやMacからファイルの管理ができるようになるという期待。
調べてみたらVisual SVN Serverというのが簡単そう。
http://www.visualsvn.com/server/ ![]()
こんな設定でインストール。

これだけですぐにhttps経由(ブラウザで)見れるようになったみたい。残りの設定はいずれまた。


