Visual Studio 2008

Visual Studio 2008でC#アプリをリモートデバッグ

リモートデバッグはいろいろと記事が書いてあるけど、微妙に設定で苦労したりするので、自分用のメモを書いてみました。下の参考記事を見ても分からなかった部分をまとめます。

ターゲットPCの設定

ユーザーアカウント

ターゲットPC上にホスト側と全く同じユーザーアカウントを作ります。ユーザー名とパスワードを完全に一致させておく必要があります。

ログイン

単にユーザーを作っただけではダメで、そのユーザーでログインしておきます。そして、リモートツールであるmsvsmon.exeを起動します。自動的に権限はそのユーザーになっているので、権限の変更は必要ありません。

デバッグ

ファイルパス

実行ファイルをビルドしたら、そのファイルをホスト側PCと全く同じターゲットPCのパスにコピーします。

プロジェクトプロパティ

ソリューションエクスプローラーでプロジェクトを右クリックしてプロパティを選びます。デバッグタブで"Use remote machine"をチェックして、リモートPC名を指定します。

デバッグ開始

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