完成 朝食用食パン
しばらく更新してませんでしたが、パン焼きは続行してました。1、2回、微調整はしたものの、朝食パンとしてはVol. 9のレシピが完成形です。日本の1斤用を、こちらのMサイズに計算したので、端数が出てましたが、面倒なので丸めました。
強力粉 (King Arthur - Bread Flour) 330g
薄力粉 (日清バイオレット) 45g
スキムミルク (Shaw's instant nonfat dry milk) 23g
砂糖 大さじ 2 1/2
塩 小さじ 1
バター 40g
冷水 255ml
イースト 小さじ 1 1/3
このレシピで焼き上げると、味としてはさっぱり目、甘くもなく、しょっぱくもなく、ほどほどの味に仕上がります。砂糖やバターを多めにすれば高級パンの雰囲気になりますが、それだと毎日食べるには濃すぎて、このレシピくらいに「普通の」味のほうが毎日の朝食には良いようです。
いつもタイマーで8時間ほどセットしています。
レシピ以外のコツ
レシピを変更する以外に、パンをおいしく食べるコツが分かってきたので書いておきます。
- すぐに取り出す
- 余熱を冷ましたらすぐにZiplocへ
- 包丁は普通のものを使う
タイマーでもすぐに焼いた場合でも、焼きあがったらすぐに取り出すようにします。パン焼き器に入れておくと余熱で耳が太く、焦げ目も多めにつくようです。
余熱を冷ましたらすぐにZiplocへ入れるようにします。それでも湿気が出るので、しばらくはZiplocの口を閉じないようにします。焼け上がった後、すぐに食べたときは、切り口をZiplocの口と反対側に向け、Ziplocの口は(閉じないのですが)小さめにしておきます。
刃が波打っているパン切り包丁よりも、普通の包丁のほうが切った面がザラザラしないので、より市販の食パンに近い食感になるようです。トーストしたときに違いが出ます。
