パエリア
フワフワ食パン
引き続き、パン焼き器の話題です。第1回に試したのはこのレシピ。
このレシピは第1回だったこともあってどうなるかと思ったのですが、成功と言える出来でした。確かに中はフワフワした感じです。バターと砂糖が多めで、ロールパンのような味の食パンと言う感じでした。とても美味しくてニコニコしながら食べたのですが、毎朝食べる食パンとしては少し甘い感じでした。
第2回は甘さとコッテリ感を抑えるべく、砂糖を大さじ4から2へ、バターは大さじ5から3へと減らしてみました。結果はと言うと、味は日本の食パンにかなり近くなりました。しかし、フワフワ感は少し減り、きめ細かさが減ったような気がします。また、耳の部分がかなり固めのようでカリカリした感じです。それでもスーパーで買うパンに比べればはるかに美味しく、パン焼き器万歳!です。
とうとう買ったパン焼き器
アメリカのパンは美味しくない。日本のフワッとした美味しいパンが食べたい。ということを夢見て、とうとう買いました。アメリカで売っている日本メーカー製となると、どうやらこれしか選択肢がないらしい。
アメリカで売っているものにするか、日本で最新型を買って持ってくるか、結構悩んだ。わざわざ日本で買って持ってきた友人が2人もいるし。こちらで買った友人(たぶん、同じモデルだと思う)からパンを分けてもらって試食させてもらったりして、最終的にこれに決めました!
皆さんいろいろと工夫しているようです。ここ2ヶ月ぐらいGoogleサーチした結果によると、どうやら日本で売っているようなパンにするには英語の説明書通りではなく、日本のレシピを使うほうが良い模様。これから日本のフワフワしっとりパンを目指してがんばります。
(監修 by HF)
暖かい日のお散歩
晴れてとても気持ちが良い日だったので、適当な公園を探してお散歩に行くことに。この辺りで公園(Park)というと、大抵、森の中にトレールがあって、施設とかはないけど、ゆっくりお散歩できるところが多い。
今回はウェブで見つけた Noanet Woodlands へ。
http://www.thetrustees.org/pages/341_noanet_woodlands.cfm ![]()
http://www321.pair.com/oaries/localattitude/noanetpeak.htm ![]()
I-95を降りて、ナビの言うがままに道を走っていくと、豪邸が立ち並んでいた。ちょっと分かりにくいけど、こんなところを通って行った。
いまさらながらFirefoxでメイリオ
Firefox
はインストール済みで使ってはいたのだけれども、つい最近までブラウジングは常にInternet Explorer 7でしてました。理由は単にずっと使っていたから。しかし、最近IEの動作がどうも遅くて、Firefoxなら速いんじゃないかと思い、いまさらながら乗り換えました。
動作速度はインターネットの接続速度の影響もあって、気持ち速いかな、と言う程度ですが、まぁ快適です。それよりも気になるのはブックマークなどで使われるフォントが醜いことです。これはTrueTypeフォントで文字を小さくすると発生する現象で、マイクロソフト自体は確か12ポイントくらいよりも小さい文字はビットマップにしていると記憶しています。TrueTypeフォントと言いつつ、ビットマップも入っているハイブリッド型ということです。
どうしてだか、Fifrefox/MozillaはずっとこのMS製のTrueTypeとビットマップが混じったフォントを正しく使えず、常にTrueTypeで表示するのでブックマークやメニューなどの小さい文字が非常に汚いのです。昔、LinuxでMozillaを使っているときもそうでした(今はどうだか知りませんが)。
幻のカールカレー味
ボストンに住んでいて食べられないものの1つはカールカレー味でした。明治製菓のホームページを見ると、どうやら時々、復刻版として登場しているようです。日本では食べる機会もあるのでしょうが、定番のうす味とチーズ味しか売っていません。あんなに美味しいカレー味を定番にしないのはなぜか分かりません。
日本語のトラックバックで問題
DrupalのTrackBack
モジュールをテストしてきたのですが、日本語ページからのトラックバックがうまく表示されませんでした。エンコーディングが正しく認識されないのが問題です。
今回は問題はいくつもの要因が重なった結果でした。まずトラックバックを送る側がエンコーディングを指定していませんでした。TrackBackモジュールは送られてきたエンコーディングを使うのですが、指定されていない場合、内部でエンコーディングを検出します。
その検出でも問題がありました。サイトのロケールを使ってエンコーディングを決めるところがあるのですが、なんとロケールそのものが指定されていませんでした。その場合、自動的に英語(実際にはLatinのISO-8859-1)が使われてしまって、日本語は絶対に正しく認識されません。
crontabを自分でいじれない場合にDrupalのcron.phpを定期的に走らせる方法
Drupalはいろいろな処理をするために定期的にタスクを走らせる必要があります。この処理はcron.phpで実装されていて、ctontabを使うことができるホスティングサービスを使っていれば、それを定期的に走らせるだけで済みます。
しかしCrontabを使うことができない場合は他の方法で実行させるようにする必要があります。
簡単な方法はPoormanscron(貧乏人のCron)を使う方法です。
このモジュールを試したことはないのですが、いくつかの弱点が指摘されています。誰かがサイトを表示しないとcronがまったく走らないこと、逆にたくさんのヒットがあった場合、パフォーマンスに影響があることなどです。
そこで、C#プログラミングの練習もかねて、Windowsのサービスプログラムを作り、そこからcron.phpを定期的に呼び出すことにしました。
using System;
using System.Collections.Generic;
using System.ComponentModel;
using System.Data;
using System.Diagnostics;
Visual Studio 2008でC#アプリをリモートデバッグ
リモートデバッグはいろいろと記事が書いてあるけど、微妙に設定で苦労したりするので、自分用のメモを書いてみました。下の参考記事を見ても分からなかった部分をまとめます。
ターゲットPCの設定
ユーザーアカウント
ターゲットPC上にホスト側と全く同じユーザーアカウントを作ります。ユーザー名とパスワードを完全に一致させておく必要があります。
ログイン
単にユーザーを作っただけではダメで、そのユーザーでログインしておきます。そして、リモートツールであるmsvsmon.exeを起動します。自動的に権限はそのユーザーになっているので、権限の変更は必要ありません。
デバッグ
ファイルパス
実行ファイルをビルドしたら、そのファイルをホスト側PCと全く同じターゲットPCのパスにコピーします。
プロジェクトプロパティ
ソリューションエクスプローラーでプロジェクトを右クリックしてプロパティを選びます。デバッグタブで"Use remote machine"をチェックして、リモートPC名を指定します。

